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まぁこの騒動の発端となったのはwebは求められるスキルが多すぎ!!のようです。確かにXHTML+CSSはもちろんのこと、phpやSQL、Flash、場合によってはサーバ構築までやります。あとはSEO(笑)とか。まぁ確かに1人でやらないといけないことは多いので完全に知識が無いことを業務上仕方なく調べ調べやるなんて状況はざらにあります。つまりドシロがやってるわけで、もうセキュリティとかヤバくね?って思いますが、これってしょうがないことなんですよね。実際。地方は単価が安いし、真剣にWebで何かやろうって思ってるクライアントもいないし。つまりWeb屋が求められるという環境がそもそもないので、
人をたくさん雇っても元が取れない→一人で何でもやる→クオリティ下がる→Web?使えね→需要が減る→人をたくさん雇っても元がとれない→エンドレス
テンプレートとプログラムとインド人で2000年頃まで存在してた職業はほぼ壊滅した。これはとってもいい事だよね。霧散するような職業なんて、はなから必要じゃなかったってわけで、それはITに限らず全ての産業の歴史が語ってる。消えちゃう職業に価値は無い。
残念ながら田舎ではいまだ渾然と残っとるんですよね。インド人はいないけど。Web標準(最低限のユーザビリティ・アクセシビリティ、文書構造とか)の意識すら相当低いしね。もうホントどんだけ。いっそのこと全て壊滅してしまえば良いんですよ。都市部とのあまりのレベルの差に鬱ですよ。なんか話それたな。
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