junk diary

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#50 パリ、ジュテーム

パリ、ジュテーム 本日偶然発見した映画、「パリ、ジュテーム」。2006年カンヌ映画祭「ある視点」部門に正式出品した作品だそうで。個人的にカンヌ映画祭で選ばれる作品、特にある視点部門は”アタリ”が多いので、この時点でかなり観たい作品です。製作国もフランス、ドイツ、リヒテンシュタイン、スイスと良い雰囲気。興味がでてきたので少し調べてみたところ、「パリ、ジュテーム」、なかなかおもしろいコンセプトの作品のようで。

パリ20区を舞台に、それぞれの監督が、パリと恋をモチーフに5分づつの短編を綴るオムニバス形式。んで、なんと本作の監督、18人。しかも世界で活躍する実力派の監督ばかり。例えば、カンヌ映画祭の常連コーエン兄弟、「エレファント」のガス・ヴァン・サント、「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ、「モーター・サイクル・ダイアリーズ」のウォルター・サレス、「サイドウェイ」のアレクサンダー・ペイン、「トゥモロー・ワールド」のアルフォンソ・キュアロン、「ベッカムに恋して」のベッカムに恋して、「死ぬまでにしたい10のこと」のイザベル・コヘット、「CUBE」のビンチェンゾ・ナタリなどなど。うーん、かなり…豪華。

監督陣に負けず劣らず、俳優陣もかなり豪華。 ナタリー・ポートマンやイライジャ・ウッドなどの有名どころのほか、「スイミングプール」のリュディヴィーヌ・サニエ、「そして、ひと粒のひかり」のカタリーナ・サンディノ・モレノ、「トーク・トゥ・ハー」のレオノール・ワトリングなどなど。

こんなに実力派ばかりの豪華なメンバーで、美しいパリの街が舞台…。公式サイトの製作話などを見ると、映画に対する愛が感じられ好印象。まだ観てもいないのにめちゃくちゃ良い映画を観た気分になってきました(−v−;

3月3日より全国順次公開だそうです。どうせ私の住む片田舎での上映は無いと思いますので劇場観賞はムリかと思いますが(泣
もうDVDは絶対に予約購入ですよ。

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