junk diary

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#113 夏でもスーツ

私冬用のスーツしか持ってません。さすがに最近暑いし、新しいスーツ買わなきゃなぁと。

まぁ別にそれはどうでも良いんですけど、興味深い記事を見つけたので取り上げます。

田舎に来て一番驚いたのは、コーダやSEでも7割以上スーツの会社ということ。
いやー、スーツでプログラムはうてねーだろ、と思うのだがみんな黙々とやってる。
大チャンスじゃないですか!
単に私服とうたうだけで、ヘッドハンティングタイムですよ。ただですよただ。
スーツの営業+私服の技術者が、仕事とるうえで最強というのは、ビル・ゲイツの時代からずっと変わらない。もちろんTPOによる。
下請けに出していた身から言いますが、スーツのPGってすっごい胡散臭いし。

そうなんですよ、田舎ってスーツなんですよ。いや、都会もスーツかもしれませんが、実際就職して社会に出るまでは、IT系、特にwebデザイナーとかクリエイティブな職種の人は私服だと思ってました。まぁもちろん全員がそうだとは思いませんし、時と場合にもよるとは思いますが。私服でないにしてもオシャレスーツとかね。

ですが私の知っている限りでは(えらく狭い範囲ではありますが)、田舎のIT会社、Web会社、スーツです。しかもオシャレスーツですらなく、オッサンスーツサラリーマンスーツ。

確かにスーツの方が見た目働いてる人って感じがしますが、デザインとかプログラミングとか、そういうクリエイティブな職業ってスーツ向いてないと思います。保守の代表のような存在であるスーツを着て製作やっても保守的なものしか作れないんじゃないのみたいな。見た目普通のサラリーマンなのにWebデザインて。まぁ私もその一人なわけで、あまり強くは言えませんが。

というか、スーツとか私服とかいう以前に、web屋がクリエイティブな職業という認識とか意識が田舎ではあまりないんじゃないでしょうか。そういう意識の違いに、webの知識の格差とかデザインの格差の原因が多少なりともあるような。

やっぱり、本気でweb屋やるなら都会にでないといけないのかもしれませんね…(という発言はある意味逃げっぽいのであまり言いたくありませんが…)。

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